2022年度の住宅ローン減税について記事を書きました

2022年度の住宅ローン減税は、控除額や期間、対象となるローン上限の額など大幅な改正となります。

なんだか、昨年に比べ大幅に減税メリットがなくなってしまう印象を持っている方も多いかも知れませんが実は省エネ性能が高い新築住宅を購入、または建築しする年収600万円台など中間所得層の方達にとっては、減税額が増える場合もあります。

もともと国交省は中間所得層の減税メリットと、ノーカーボン住宅の普及のための省エネ性能別の減税効果の試算を基に制度を設計しています。

減税メリットのためにわざわざたくさんの住宅ローンを借りて、繰上返済も先延ばしし利ざやを稼ぐという、ローン本来の目的とはちがった使われ方がされないためにも、今回の制度はある程度目的の利にかなっているのではないかと思いました。

ただし、制度は非常に複雑化しました(^^;)

自分の場合はどのような効果になるのか、制度を正しく知って、住宅購入時には長期の返済計画とともにローン減税の効果と繰上返済の計画を立ててみましょう。

記事はこちらです→2022年度の住宅ローン減税どう変わる? 年収600万円で減税効果が上がる場合も

 

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