講談社現代ビジネスにシニア世代の住宅ローンの記事を執筆しました

50代の住宅ローンは、今は年収が高くても、同じ年収で働ける期間が短いという大きなリスクがあります。

また、晩婚・晩産化が進む現在、50代はまだまだ教育費ピークのうえに親の介護が重なり、思わぬ出費が重なることも珍しくありません。

日々住宅購入やライフプラン相談を受けていく中で、繰上返済するつもりが定年時の住宅ローンが2,000万円、3,000万円という人も少なくありません。

 

今回は現代ビジネスに前編・後編で定年直前に高額なローンを残してしまったAさんという架空の人物から、その解決方法を探す記事を書いてみました。

【前編】大誤算…定年直前に「二世帯住宅の3300万のローン」が残った「年収800万男性」の悲劇

【後編】親孝行のつもりが…「二世帯住宅の3300万円ローン」を支払えなくなった59歳男性が「選んだ道」

 

タイトルはセンセーショナルですが、FP相談ではよくある内容を淡々と書きました。

 

 

高額な住宅ローンをどうして借りてしまうのか、どうして繰上返済できると思ってしまうのかは、その時はそれぞれの理由があるのです。

しかし、その理由は客観的な数値に基づいた理由なのか、心情的なものなのかで結果が異なってしまう場合があります。

客観的な楽観も、根拠のない不安も、ライフプランを見つめ、将来のお金の動きを見える化することで、ある程度解消します。

 

もし、自分で数値化できなければ、高額な住宅ローンを借りる前に、ぜひ個別相談にきていただきたいのです。

有料の相談をしても、長い人生の中では相談料には代えられない安心を得られるのではないかと思います。

 

住宅ローンで失敗してお金に振り回される人生にならないために、ごいっしょに予算を考える作業をいたします。

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