誰もがキャッシュフロー表を作れるように

年々増える有料の個別相談。ご相談の内容を改めて振り返ってみると・・・

1位 住宅購入相談→住宅購入応援パック

2位 50代女性のライフプラン相談→50代女性応援パック

3位 40代の教育費、住宅ローン借り換え相談

当たり前のことですが、人生の中でとても大きなお金がかかる時、急に収入が減る時、誰しも不安になって誰かに相談したい、という気持ちになっている姿がうかがえます。

多くの場合は以下の3つの資料をきちんと作成すると、半分は問題が解決します。

①現状の家計を把握

②現状の家計をもとにした将来家計(キャッシュフロー分析)

③資産の管理(家計のバランスシートの作成)

初めてお会いするお客様とは、これらの資料を作成するための事前シートをいただいてから第1回目の面談を行います。対面でのヒアリングで、「何が不安なのか?」を「見える化」し、2回目以降の面談で改善策をご提案します。

でも、今「見える化」できたとしても、これらの資料はあくまでも現状をもとにして、将来を予想しただけの数字です。

長い人生、予想と全く違うことも起こるかもしれませんし、そもそも予想した数字通りに収入や支出が動くことなどありえないのです。

有料相談では、客様自身が「キャッシュフロー表」の数字を直していけるよう、ご家族の希望を叶えるライフイベント表の作成の仕方や、キャッシュフロー表の数字の意味をお伝えしています。

お子さんが生まれた、私立の学校に入った、ご夫婦の収入が増えた、減った、介護が発生した・・・離婚してしまった・・・相続が発生した・・・・

人生その時々、お金が大きく変わることもあれば、予期せぬ出来事で途方もくれる時があるはずです。

その時自分自身でキャッシュフロー表の数字の意味が分かっていれば、そこからまた修正をして今後を考えるきっかけになります。

これが、まずはご相談に来ていただいたお客様に目指していただく第一段階です。

それでも、長い人生では自分だけではどうしても解決できない、決断できないことがおこります。

そんな時はまた私を思い出して相談に来てもらえたら嬉しいな、と思っています。