米インフレ懸念で住宅ローンの変動金利はどうなる?

インフレが住宅ローンの変動金利に及ぼす影響について、マネックス証券のマネクリに記事を執筆しました。

住宅ローンを変動金利で借りている人も低金利が長く続いているため、よもや金利上昇など考えたこともないかもしれません。

しかし、アメリカではコロナ禍の反動があるとは言え、7月は消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.4%のインフレとなっています。

インフレが続けば中央銀行は金融を引き締め金利が上昇する可能性もあります。

 

実際にアメリカでは、FRBがいつ金融引き締め(テーパリング)を行うのか注目されています。

金融緩和から金融引き締めに転換されれば、金利は上昇します。

 

日本では、現在は株価も物価も経済全体の状況からも金融緩和が近いとは思えないかもしれませんが、もし今後アメリカが金融引き締めの方向となって日本にも影響が出たら住宅ローンの変動金利で借りている人はどうなるのか。

変動金利の仕組みや特徴から考えてみました。

 

記事は→インフレ懸念による住宅ローンの変動金利への影響

です。

 

ライフプランに合った住宅購入時の住宅ローン選びのコンサルティングも行っています。

ご相談をご希望の方は→サービス内容・料金

のページをごらん下さい。