多摩信用金庫すまいるセミナーで介護や医療のお金の話をしました

2月26日は多摩信用金庫すまいるプラザ吉祥寺で、公的医療保険と介護保険について、医療や介護のお金の準備法についてお話をしました。

コロナ禍が収まらないこともあり、5人定員でしたが、募集してすぐに満席になったとのこと。

しかも遠くからお越しいただいた方がほとんどで、コロナ禍でますます医療や介護についての不安が高まっているのかな、と感じました。

参加された方達も、一生懸命話を聞いてくださり、大いに笑ってくださったり、「ふ~ん!」と大きく頷いてくださったり!

反応がよくてお話しさせていただくのがとても楽しかったです。

やはり、オンラインではなく対面でお話しできるのはよいですね。

 

セミナーでは、この10月から75歳以上の方の医療費窓口負担に、2割負担の人が新たに加わることなどもお伝えしました。

75歳以上の人が世帯に1人なら年収200万円以上、2人以上なら320万円以上の方が対象です。

対象の20%370万人が負担増になるので、影響は大きいですね。

でも、なぜ高齢者の方達にも医療費のご負担をいただかなくてはならないのか、介護保険の利用料の負担増などとともに丁寧にお伝えしました。

 

終了後も特養などの施設介護の食費の減額措置の基準アップや、子どもがいない方の身元引受人の話など、超現実的な真剣な質問がとびかい、みなさんと今後の課題についていろいろと考える時間ともなりました。

すぐに答えが見つからない話も多い医療や介護の問題ですが、今後も個別相談で私が出来ることをいろいろと考えるとても貴重な時間となりました。

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

最後にセミナー後、事務所に帰ってご相談を受けたお客様からいただいたお菓子があまりにもかわいいので写真アップします(^^)

多奈加亭の焼き菓子です