【フラット35】の優遇期間が終わる・・・どうすれば? 記事がアップされました

優遇金利終了後の借り換えシミュレーションを行った記事がアップされました。

全期間固定金利の【フラット35】には、物件によって当初5年間または10年間の金利が優遇される【フラット35】Sがあります。

金利優遇は年度によって0.25%から1%です。

しかし、約10年前の【フラット35】の金利は機構団信(契約者が死亡したときの返済保険)を含む金利は1%優遇を受けても1.9%前後。

当初優遇期間が終了すれば2.9%前後に金利が上昇してしまいます。

これに対して、2021年4月の【フラット35】の金利は団信保険料を上乗せしても最多金利は1.37%です。

【フラット35】から【フラット35】への借り換えも可能ですので、諸費用を入れても借り換えメリットが出る場合も多いのではないかと思います。

 

アルヒフラット35金利推移

出典:アルヒ(スタンダードタイプ最低水準金利)より

 

このような、優遇期間終了時の借り換えメリットについてシミュレーションした記事が「アルヒマガジン」に掲載されました。

【フラット35】の優遇期間が終わる・・・どうすれば?返済の選択肢をFPが試算

 

毎月金利は変動しますが、まだまだ固定金利も低金利で推移しています。

優遇期間が終了して金利が上昇し、返済額が増えてしまう!と不安な方はぜひ借り換えを検討してみてください。

 

諸費用を入れた借り換えメリットや借り換え先の金利タイプの選択等は、今後のライフプランによって変わります。

住宅ローンの返済方法も、保険の見直しも、資産運用も、ベースになるのは今後のライフプランと将来の資産の変化です。

 

家族の希望をできる限り実現するために、現状から将来の家計変化を見える化し、長い目で見た家計の見直しや資産形成を考えるのが大切です。

そして、家計の見直しの1つに住宅ローンの借り換えや繰り上げ返済が必要になる方もいらっしゃるでしょう。

ライフプランからしっかりとご家族の将来を見据えてた返済計画を立てたい方のご相談をお受けしています。

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