「FP6人に聞く。住宅ローン、今借りる(借り換える)なら固定か?変動か?(2022年)」に協力しました

アメリカでは2021年12月の物価上昇率が7%となり、金利の上昇も始まっています。

日本の金利はどうなるのでしょう?

住宅ローンを変動金利で借りている人、これから借りようと思っている人は気になるところですよね。

 

このような難しい時期ですが、FPの豊田眞弓さんからお声掛けいただき、「今借りるなら固定か変動か」の記事に協力させていただきました。

記事はこちらです→「FP6人に聞く。住宅ローン、今借りる(借り換える)なら固定か?変動か?(2022年)」

著名なFP参に混じって甚だ恐縮ですが、驚いたことに金利上昇の可能性もはらむこのような時期に、6人中5人のFPが変動金利を選びました。

もちろん、全員条件付きです。

 

私が変動金利を選んだ理由を補足させていただきます。

確かに、日本銀行の金融政策も若干引き締め方向に入っています。そのため、長期金利(20年超の固定金利)などは少し上昇する可能性はあるな、と感じています。

しかし、変動金利に影響を与える短期金利(無担保コールレートオーバーナイト物:銀行間の一夜限りの貸し借りの金利)は未だマイナス金利で推移しています。

今後の日本経済や国の政策、銀行間の激しい金利競争から、変動金利が今の固定金利に追いつくまでにはまだまだ時間がかかるのではないかと思います。

金利差が大きい今のうちに元本をたくさん返して、金利上昇したときに繰上返済できるなら、変動金利でもよいのでは?ということで、自分が借りるなら変動金利です。

 

しかし、金利の選択はその人の家計の余力やライフプランによって変わります。

「普通はどっちがいいの?」「みんなはどっちを選んでいるの?」という「普通」や「みんな」に当てはまる人はいません。

 

そのため弊社では、お一人お一人丁寧に現状の家計や将来の希望をお聞きしながらキャッシュフロー表という未来家計簿を作成し、お客様とご一緒に教育資金も老後資金も安心な資金プランや住宅ローン選びを考えます。

もし住宅ローンの借入や借り換えを考えていたら、自分の場合はどの金利タイプがいいのか、まずは自分で予算やライフプランに応じてしっかりと考えてみましょう。

もし答えが出ないときは、ぜひ個別相談にお申し込みください。→ サービス内容・料金

スポット相談から家探しサポートまで幅広く対応いたします。