「50代からの住まい計画」について執筆しました

もうしばらく前になりますが、「介護になったらどこで暮らす?50代からの住まい計画」というテーマで「アルヒマガジン」に執筆しました。

50代は家族と住まいライフサイクルから、リフォームや建て替え、住み替えの適齢期です。

体力、気力、経済力がある50代は、先のことを考える集中力や持続力があるからです。

私のお客様には親御さんの住まいを気に掛ける50代女性からのご相談が数多くありますが、80代で一人暮らしの親御さんの住まいのリフォームや建て替え、住み替えは容易なことではありません。

病気がちになる、認知症の症状が出始めるなど、不動産という大きな決断をするにはむずかしいことが多々出てきて、結局は何もせずに不便で不安なまま過ごす方も少なくありません。

少なくとも60代の前半に終の棲家について考えておかないと、結局は自分の希望を実現できなかったり、認知症ともなれば自分のお金を自分のために自由に動かすことすらできなくなります。

そうならないためにも、50代から自分の老後について大きなお金、大まかな老後資金についてはしっかりと考えておく必要があります。

その一つの考え方として今回のコラムを読んでいただけると嬉しいです。

ご興味ある方は→こちらから